購入物
本:葵せきな『生徒会の十代』
高木幸一『僕はまだ恋に落ちていない』2巻
おかざき登『この部室は帰宅しない部が占拠しました』3巻
鈴木大輔『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』4巻
長岡マキ子『期間限定いもうと。』1巻
伊藤ヒロ『魔王が家賃を払ってくれない』2巻
月島雅也『小手鞠荘は末期です。・・・・詳しく』3巻
小箱とたん『スケッチブック』8巻
鶴田謙二『さすらいエマノン』
鬼頭莫宏『のりりん』1巻
羅川真里茂『ましろのおと』5巻
諌山創『進撃の巨人』6巻
谷川ニコ『ちょく!』1巻
玉置勉強『彼女のひとりぐらし』2巻
魔神くり子『楽屋裏』1巻
魔神ぐり子『ひよりすと』1巻
リヨ『SakuraCluster』1巻
『Motor Fan illustrated Vol.67』
CD:一青窈『歌窈曲』
2日で100万使いました。
ソーシャルゲームのはなしですけど。
絶対無課金の奴しかやらねえと、改めて思ったわ。
『狼と香辛料』のI期+II期のコンプリートボックスが7月に発売予定。
全26話収録の割には安い。
だが、DVDオンリー。
なぜBDも同時発売しないんだ。
後からBD版が出るかもと考えたら怖くて買えないじゃないか。
おそらくちゃんとしたアップコンバートが面倒だから
DVDで収録可能な画質のままなんだろうと推測。
(I期かII期のBD版は画質が悪いつう話だしな)
そこらへんは『とらドラ!』を見習ってくれ。
でもだけど、
そうだとわかっていても、やっぱり欲しい。
わっちわっちにしてやんよ、とホロがにやりと笑っている。
じたばたじたばた。
で、2週間も前になる結婚記念日の話。
平日だったので珍しく計画的有休をとった。
前から目をつけていた、青葉台の某お肉が重視のお店で
コースランチと思ったが、相方が、
「そんなにお昼から食べられない~」
というのでちょっと安めの3000円プレートにする。
後から考えたら、
そんなに食べられない → 夜のコースのために余裕をね♪
の布石だったわけだ。かわいいから許すがな。
で、料理の方は、「これ3000円でええのん?」というくらい食材が良かった。
有閑マっダームのランチと考えると量も十分。
これは良い店見つけた。
2人で6000円+アルコールのランチになるので足しげくは通えないが、
うん、年に2回は行ってもいいかも。
平日だし久しぶりにカラオケでもいかない?というお誘いを了承。
いつものカラオケ店(といっても1年以上行ってない・・。)に行く。
・・・ちょーっと甘く見てたね。
金曜日、しかも春休み最終日ということで学生さんたちがわらわら。
1時間待ちですか、そうですか。先に予約入れときゃよかったな。
一応予約突っ込んでショッピングする。
私 :「あー、文房具欲しいからito-ya行かね?」
相方:「珍しいね。いいけど」
実はちょいと思うところがあったのだ。
以前、2人で10周年の記念には何か残るもの買おうね、といっていた。
当初腕時計の予定だったが、相方の手首・腕の具合が良くないので断念。
元々貴金属アクセサリを身に着けることがないので指輪系も特になし。
ブランド物の財布、バッグとも思ったが使うシチュエーションがない。
そもそも2人ともブランドものに興味なし。
2匹目飼うか等というだいそれた冗談も含め、
ぐてぐてしてたら、当日、
なーんにも用意がありませんよ?
なんなんだ、この心地悪さは。
で、追い詰められて思い出したのが。
肩たたき券、もといメッセージカード。
とりあえず、それでワンクッション置こう。
てなわけで文具屋に向かったわけです。
とりあえず、カード購入。
書くことなーにも考えてなかったな、
まあいいや、この真っ白なココロに浮かんできた言葉を救い上げよう。
あ、書く道具がねえや。ペンも買わねば。
どのペンがいいか試し書き、シャカシャカ・・・・
おう、この試し書き用のペンで書くか(←ひでえ)
相方は、まわりにいない、よしっ、
シャカシャカシャカ・・・・・
よし、でけたでけた。
相方:「んー、何買ったのー?」
私 :「いや、いいもん無かったんで買わんかった」
という顛末。
で、カラオケ。
あー、久しぶりでどんなのなら歌えるのかが検討つかん。
最近聴いているのをとりあえずいれるか。
えーと、
「Singing!」「No, thank you!」「コネクト」「irony」「歌に形はないけれど」
「夕日坂」「メルト」「千本桜」「裏表ラバーズ」・・・・
アニソンとボカロ曲だけかよ。
いや、菅原紗由理や加藤ミリヤも入れましたが・・・女子ばっかかよ。
相方:「知らない曲ばかりだったー」
私 :「これ、会社のグループとかで行ったときに
空気読めずに完全に嫌われるパターンやな・・・」
普通の曲も覚えます、はい。
カラオケ屋出たら18時前。
私 :「夕御飯はどうしようか」
相方:「今から作るのはやだなあ。んー、和食がいいなあ。
ここまできたら『梅の花』でもいいよっ」
私 :「『梅の花』でも、って君々・・・コースを食べる気まんまんかい。
つうか、はなからそのつもりだったな?」
相方:「(上目遣いで)だめぇ?」
私 :「・・いいよぉ♪」
そういうところ、楓音が真似すんだよな。
お酒をちびちび呑みつつ、和食コースに舌鼓をうつ。
この10年を振り返る、なんてことは特になく、最近のよしなしごとをいろいろ。
デザートもやってきてお腹が満たされたところで
メッセージカードを渡す。
相方 :「え、いや、なに、きゃーサプライズぅ。私なにも用意してないのにぃ
なにこれメッセージ手書き?そんな素振りなかったじゃん。
いつ書いたの、これ?」
さっき、試し書き用のペンで書きました、とはいわなかったけどな。
思ったよりも喜んでもらえるものなんだな。
日曜日は花見。
毎年同じく某川沿いの桜並木を歩く。
今年の桜の時期は短いとの予想もあり、相当の人出。
相方はコンパクトデジカメを手に桜を狙っている。
相方:「ここで撮るー。」
私 :「私も歩きながら撮るー(かばんごそごそ)」
相方:「・・・・え゛、もしかして、それ・・・・」
私 :「うん、iPadだよ」
いやぁ、目立つね。変な意味で。
(以下、ピース又吉さん口調で)
想像してごらん。
iPadを両手で掲げながらふらふら歩いている40(ちょい手前)男を。
相方:「近くに寄るな、ばかぁ」
私 :「それ最近はやりの吉高ネタ?」
相方:「いや、まじ恥ずかしいから寄るな。ていうかなぜ私を撮る」
私 :「会社PCの壁紙用にするためさ」
相方:「消せ。まじで消せ。」
まあ、壁紙には絶対しないけど。
壁紙は基本なしにするのがPCにいらん負荷をかけない最良手段。
プライベートと仕事は分けるし。
相方:「じゃ、会社のPCって無地なんだ」
私 :「いや、22インチに目一杯に楓音」
分けてねえし。
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